Chewin' Mag.

食を知り、世の中を知る 食メディア

2017/6

Month
グラスにつがれた赤ワイン

ヴィーニョ・ヴェルデの魅力を紐解くワイン&グルメ ジャパン2017レポートその1

緑の季節に「緑のワイン」を。 「ファベックス2017」と同時開催された「ワイン&グルメ ジャパン」。世界各国のワインや食材がずらりと並ぶ中、とりわけ目立っていたのがポルトガルワインのブースです。 ポルトガルワインというとどんなものを思い浮かべるでしょうか。やはり有名なポートワインが真っ先に頭に浮かぶかもしれません。しか...
ビックサイト外観

FABEX 2017
レポート

2017年4月12日(水)~14日(金)、東京ビッグサイトにて「FABEX2017」(主催:日本食糧新聞社)が開催されました。中食・外食産業においてのさまざまな課題を解決する提案型展示会であるこの催しは、食品、機器、容器のそれぞれのメーカーによる業務用展示会であり、今年で20回目を迎えます。 同時に、第14回 デザート...
おいしそうなスイーツが並んでいる様子

デザート、スイーツ、カフェ産業界の現在がわかるイベント デザート・スイーツ&ベーカリー展

パティシエやバリスタによる 華やかなイベントがもりだくさん 東2ホールでは、第14回デザート・スイーツ&ベーカリー展(和菓子&洋菓子・中食・外食産業 商品開発専門展)が開催されていました。 基本的にはメーカー同士のBtoBの機会を設けることが目的のこの展示会ですが、通常のメーカーの展示のほかにさまざまなイベント企画が催...
レモンのスライスが敷き詰められた写真

初夏までが旬。国産レモンで瓶詰めづくり
(その3)

保存食作りを日常的にするようになると、何かを作った食材の残りがもったいなく感じます。例えばだしを取り終えた後の昆布や鰹節、葉を使い終えた後のキャベツの芯、りんごを食べたあとに出る皮。毎回何かに使えないかな、と考えたりするようになります。同じことを考えている人は世の中に結構いるようで、そうした「残り物」を使ったレシピも増...
レモンカード入りタルトのデザート

初夏までが旬。国産レモンで瓶詰めづくり
(その2)

日々の食生活の中で、無駄がないって素敵だなあと思います。プロの料理人の方は、食材をあまり捨てない、といいますね。いわゆる「仕舞いのいい仕事」というやつでしょうか、ゴミが少ないのだそうです。無駄なく食材を生かしきることで、食材も生を全うするとでもいいましょうか。 保存食を作っていると、そんなレシピによく出会います。今回使...
枝葉の付いた旬の国産レモン

初夏までが旬。国産レモンで瓶詰めづくり
(その1)

日々の食材を買いに行く時に、昔ながらの八百屋さんや果物屋さんをのぞくのが大好きです。その時期にしか出回らないものがずらりと並び、季節を感じさせてくれるから。そんな旬の味わいを切り取るように封じ込めるのが保存食。レシピは昔ながらのものが多く、保存容器や瓶に詰めてから、長持ちするものでは2年も持ってしまうものもあるからすご...
喫茶店オールド 外観写真

喫茶店入門

仕事や勉強、読書。 家だとどうにも集中できない…。 そんなときに逃げ込む先、カフェ。 かくいう私も部屋の環境が万全ではなく、ときたま、カフェに逃げ込みます。カフェは日常でありながら、日常から少し離れられるそんな適度な距離感が魅力です。 中でも「ノマド」という新種の遊牧民たちが集うスターバックス。スターバックスでMac ...
西荻ラバーズフェスパンフレット

音楽あり美味しい食あり笑いあり 愛すべきゆるイベント『西荻ラバーズフェス』②

”西荻であいました。” 知的好奇心を満たしたので 食欲を満たしに出店散策 知的好奇心を満たされたところでちょうどお昼時。食欲を満たしたいところです。食べ物の出店もスペアリブ、もつ煮、ブラジルの肉料理その他もろもろ…。西荻のお店らしい雑多感とおしゃれ感をビンビン出しています。 まずはスパイスショップが提供していた自然農・...
西荻ラバーズフェスパンフレット

音楽あり美味しい食あり笑いあり 愛すべきゆるイベント『西荻ラバーズフェス』①

“西荻であいました。” 一粒でたくさんおいしそう! 西荻に行かなくちゃ… 2017年3月19日(日)、東京・杉並区の西荻窪にて、世代を超えた街をあげてのお祭り「西荻ラバーズフェス」が行われました。「西荻であいましょう。」をキャッチフレーズに掲げるこのフェスは、西荻窪のお店、住民、西荻窪を愛する人々によるこのイベントは昨...
Return Top