Chewin' Mag.

食を知り、世の中を知る 食メディア

2017/12

Month
お雑煮

1月行事食 ~お正月~

2018年も引き続き、古くから全国各地で愛されてきた「行事食」の魅力を、発信していきたいと思います。 1月の行事食 年初めの1月は行事もたくさんあり、行事食も盛大です。 なかでも「おせち料理」と並び元旦から食される「お雑煮」は、地域や家庭によって全く異なる姿を見せてくれる一品です。 「お雑煮」とは、元日になると神様がや...
インスタ映え

2017年 トレンドワード3選

2017年 トレンドキーワード「インスタ映え」 食品業界、飲食業界が最も注力したであろう「インスタ映え」。 映えのするメニュー開発、思わず写真を撮りたくなる内装など、とにかく「映え」の1年でした。 かくいう私も今年1年、新しいお店の検索はもっぱらインスタグラム。#地名で検索して、おいしそうな写真のお店をピックアップ。そ...
カレーライス

全てのメシはツマミへ通ず(その3)

スパイス料理はやっぱりビール? 意外とそれは古いかも。 今や都内ならどこの駅にも1軒はあるといっても過言ではないインド料理店。 食欲をそそるスパイスの香りに、ついついつられてしまう、なんていう人もいるのでは? スパイシーで辛い料理に冷たいビールを合わせる人も多いと思いますが、こちらの記事でもご紹介したように、意外とワイ...
ぐち聞き地蔵

神仏×食 ~開運の相乗効果~
Vol.10 龍蔵寺(山口県)

“人間回復の寺”って何!? これは参るしかない 山口市の湯田温泉から車で約15分。 タクシー代を払ってでも行きたかったのが、別名“人間回復の寺”といわれる「龍蔵寺」です。 結論から先にいうと、私の人間力はここで大いに回復しました(体感的に)。 特にその手助けをしてくださったのが、この「ぐち聞き地蔵」さんです。 このお地...
ゆず

12月の行事食

冬至 2017年の冬至は、明日22日です。 冬至とは、太陽の位置が1番低く、一年で最も昼が短く夜が長い日。一年の中で最も日照時間が短い日になります。 冬至というと「かぼちゃ」「柚子湯」を連想される方が多くと思いまが、その由来をご存知でしょうか。 昔「かぼちゃ」は、保存することができる貴重な食べ物であり、運の「ん」が付く...
グリーンスムージーはやっぱり自家製!<br>より身近で手軽にビタミンチャージを。

グリーンスムージーはやっぱり自家製!
より身近で手軽にビタミンチャージを。

私がグリーンスムージーを飲み始めたのは、もう5年以上前でしょうか。 その頃はスムージーを「ミックスジュース」や「青汁」と呼んでいた実家の父ですら、今では「グリーンスムージー」という言葉が定着しているほど、メジャーなアイテムとして確立された「グリーンスムージー」。 ところが、レシピのマンネリ化や野菜の価格高騰、さらにはコ...
まだ間に合う!? 2017年クリスマスケーキトレンドはやっぱり“フォトジェニック”

まだ間に合う!? 2017年クリスマスケーキトレンドはやっぱり“フォトジェニック”

流行語大賞にも「インスタ映え」が選ばれるほど、今年はとにかくスマホを片手に写真を撮りまくった一年でしたね。 そんな2017年は、クリスマスケーキのトレンドもやっぱり“フォトジェニック”。味はもちろん見た目も特別感のあるケーキが流行しているようです。 今年のトレンドカラーは、レッド! クリスマスのメインカラーといえばレッ...
三角屋根の本堂

神仏×食 ~開運の相乗効果~
Vol.9 瑠璃光寺(山口県)

実は穴場な“西の京” 開運スポット&グルメを発見! 京都には頻繁に通っていたけど、“西の京”に行くのは実は初めて。 西の京とは、山口県山口市を指す言葉です。  室町時代の大名・大内弘世が本拠地を構えて以降、山口市は優美な大内文化が花開いたのだそう。 京の都を模してつくられたというだけあって、町並みの美しさは本当にリトル...
ブドウ畑

日本ワインの現場から~後輩から先輩へ
株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリー 戸澤一幸氏インタビュー 後...

前編では、戸澤一幸氏のこれまでのキャリアについて伺いました。後編ではそのキャリアを大きく変えることになったニュージーランドワインとの出会いと、これからのことをお伺いしました。 ニュージーランドワインとの 出会いと金賞受賞 その後、フライングワインメーカーのダニエル・シュスターというニュージーランド人が勝沼に来ました。ウ...
シャトレーゼベルフォーレワイナリーの戸澤一幸氏

日本ワインの現場から~後輩から先輩へ
株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリー 戸澤一幸氏インタビュー 前編

前回インタビューを行った、丸藤葡萄酒工業株式会社の大村春夫氏のもとで研修を受け、その薫陶を受けた醸造家は数多くいますが、その中でもひときわ輝くワインを造っている株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリーの戸澤一幸氏。 これまでのこと、これからのことを語っていただきました。 株式会社シャトレーゼに入社した理由 当時後輩が...
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