Chewin' Mag.

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2018/5

Month
ワインボトル

東京のワイナリーに行こう
BookRoad~葡蔵人~

散策の合間に行ける、 東京のワイナリー 東京のワイナリーは4軒あるということを前回お伝えしましたが、そのうち3軒が、いわゆる「下町」と呼ばれるエリアに集中しています。清澄白河や深川など、散策の途中に立ち寄りやすい場所というのが特長だといえます。 中でも東京で一番新しくできた、BookRoad~葡蔵人~というワイナリーが...
ありそうでなかったかも!?<br>急須で淹れた日本茶と<br>手作りおにぎりのカフェ「CHAKAS」

ありそうでなかったかも!?
急須で淹れた日本茶と
手作りおにぎりのカフェ「CHAKAS」

渋谷駅から歩いて6~7分のところにある「CHAKAS(チャカス)」は、2017年4月にオープンしたばかり。ペットボトルのお茶とはまったく異なる、急須で淹れた日本茶の美味しさに出合えるお店です。 日本茶鑑定士がセレクトした ブランド茶、八女茶を使用 あなたは、朝ごはんの時や仕事中、何を飲んでいますか? コーヒーという方が...
「食べられる花」エディブルフラワーで<br>食卓をより華やかに、魅力的に!

「食べられる花」エディブルフラワーで
食卓をより華やかに、魅力的に!

皆さんはエディブルフラワー(edible flower)という言葉を聞いたことがありますか? エディブルフラワーとは「edible=食べられる、flower=花」を意味し、観賞用の花とは違って、野菜と同じように安心して食べるためにつくられたお花のことです。種類は100以上あり、スーパーやデパートの食料品売り場、インター...
神仏×食 ~開運の相乗効果~<br>Vol.20 丹生都比売神社(和歌山県)

神仏×食 ~開運の相乗効果~
Vol.20 丹生都比売神社(和歌山県)

優しさと強さのギャップ 魅力的な女神様に出会う 今回は、創建1700年の古社であり、空海を高野山へと導いた神様がお祀りされている「丹生都比売(にうつひめ)神社」をご紹介します。 私はいつも取材の際に、神社の方に神様の印象を聞いていますが、今回も主祭神である「丹生都比売大神」について伺ってみました。 すると宮司さんいわく...
はるのパン祭り in雑司が谷・手創り市。<br>春はパンの季節なんです。

はるのパン祭り in雑司が谷・手創り市。
春はパンの季節なんです。

「春のパン祭り♪」 某パンメーカーのCMソングが頭に鳴り響きますが、あれではありません。 しかし、あのフレーズがあって、これがある。春はパンイベントがなぜか目白押しです。いちじく入りのパンとベーグルをこよなく愛する私、もちこがお送りします、パン祭りレポートです。 毎月テーマが異なる手創り市 春のテーマはパン! 毎月、東...
恵光院

神仏×食 ~開運の相乗効果~
Vol.19 恵光院(和歌山県)

新しい自分に生まれ変わる!? 真言密教の聖地「高野山」へ やってきました和歌山県の「高野山」。 空海が日本に真言密教を持ち帰り、その根本道場として開いた聖地です。 高野山には数多くのお寺が存在しますが、今回は「恵光院」さんをご紹介します。 恵光院さんは、真言密教や高野山の魅力を分かりやすく紹介してくれる“体験型”のお寺...
東京のワイナリーに行こう<br><第1回>清澄白河フジマル醸造所

東京のワイナリーに行こう
<第1回>清澄白河フジマル醸造所

個性豊かな4つの 都市型ワイナリーを巡る ワイナリーと言うと、山梨や長野など、地方を思い浮かべる方が多いと思います。実際、日本国内のワイナリーのほとんどがそうした地域にあるのですが、実は東京にも4軒のワイナリーがあったりします。 東京のいったいどこに? ぶどう畑は? と真っ先にそこに考えが行くと思うのですが、そこは発達...
かしわもち

五月行事食 ~端午の節句~

5月5日は端午の節句 端午の節句の由来、ご存知ですが? 古代中国では、5月は悪月(あくげつ)・物忌みの月とされていました。薬採りの日として、薬草を摘んで野遊びをしていたそうです。 菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうで、その邪気を祓うために菖蒲を浸した酒を飲んだり、蓬(よもぎ)を軒につるして粽(ち...
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