Chewin' Mag.

食を知り、世の中を知る 食メディア

いでれー
得意分野はお酒全般。酒と音楽を愛する編集者です。
いでれーの記事一覧
ワインボトル

東京のワイナリーに行こう
BookRoad~葡蔵人~

散策の合間に行ける、 東京のワイナリー 東京のワイナリーは4軒あるということを前回お伝えしましたが、そのうち3軒が、いわゆる「下町」と呼ばれるエリアに集中しています。清澄白河や深川など、散策の途中に立ち寄りやすい場所というのが特長だといえます。 中でも東京で一番新しくできた、BookRoad~葡蔵人~というワイナリーが...
東京のワイナリーに行こう<br><第1回>清澄白河フジマル醸造所

東京のワイナリーに行こう
<第1回>清澄白河フジマル醸造所

個性豊かな4つの 都市型ワイナリーを巡る ワイナリーと言うと、山梨や長野など、地方を思い浮かべる方が多いと思います。実際、日本国内のワイナリーのほとんどがそうした地域にあるのですが、実は東京にも4軒のワイナリーがあったりします。 東京のいったいどこに? ぶどう畑は? と真っ先にそこに考えが行くと思うのですが、そこは発達...
蒸しあがって

ゆずの季節に作りたい保存食あれこれ(後編)

前編ではゆずポン酢、黄ゆず胡椒の作り方をご紹介しましたが、後編はゆずの残りの皮を使ったゆべしづくりについて。ゆべしというと和菓子と珍味の2種類があるので、和菓子の方を想像される方も多いかと思います。 今回作るのは珍味の方。古くからあるものですが、今は信州を中心に作られています。それが自宅で作れてしまうのです。 ゆべし ...
ゆず

ゆずの季節に作りたい保存食あれこれ(前編)

冬から春に旬を迎える柑橘類の中でも、冬の食卓に香りを添えることの多いゆずは、馴染み深い柑橘類のひとつではないでしょうか。焼き魚に添えたり、漬物に使ったり、煮物や汁物に皮を添えて香りをつけたり。 ゆずの香りがするだけで、普段の食事がなんだかちょっぴり特別になるような気がするから不思議です。 ゆずを使って作れる保存食も種類...
カレーライス

全てのメシはツマミへ通ず(その3)

スパイス料理はやっぱりビール? 意外とそれは古いかも。 今や都内ならどこの駅にも1軒はあるといっても過言ではないインド料理店。 食欲をそそるスパイスの香りに、ついついつられてしまう、なんていう人もいるのでは? スパイシーで辛い料理に冷たいビールを合わせる人も多いと思いますが、こちらの記事でもご紹介したように、意外とワイ...
ブドウ畑

日本ワインの現場から~後輩から先輩へ
株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリー 戸澤一幸氏インタビュー 後...

前編では、戸澤一幸氏のこれまでのキャリアについて伺いました。後編ではそのキャリアを大きく変えることになったニュージーランドワインとの出会いと、これからのことをお伺いしました。 ニュージーランドワインとの 出会いと金賞受賞 その後、フライングワインメーカーのダニエル・シュスターというニュージーランド人が勝沼に来ました。ウ...
シャトレーゼベルフォーレワイナリーの戸澤一幸氏

日本ワインの現場から~後輩から先輩へ
株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリー 戸澤一幸氏インタビュー 前編

前回インタビューを行った、丸藤葡萄酒工業株式会社の大村春夫氏のもとで研修を受け、その薫陶を受けた醸造家は数多くいますが、その中でもひときわ輝くワインを造っている株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリーの戸澤一幸氏。 これまでのこと、これからのことを語っていただきました。 株式会社シャトレーゼに入社した理由 当時後輩が...
会社の飲み会が変わる!<br>デリバリー×コンビニワインで宴会を(後編)

会社の飲み会が変わる!
デリバリー×コンビニワインで宴会を(後編)

サラダや生春巻き、スパイス料理に合わせるワインをご紹介した前編。 さわやかなワインと軽いおつまみ類で気分が良くなってくると、そろそろしっかりしたお酒とお料理が欲しくなりますよね。 後半は赤ワインにオススメの料理と、大手コンビニ3社の取り扱うワインの傾向について考察したいと思います。 メインはなんといっても肉でしょう! ...
乾杯

会社の飲み会が変わる!
デリバリー×コンビニワインで宴会を
(前編)

今年の納会、何を食べて何を飲む? 気がつけば今年も早いもので年の瀬が見えてくる時期。そろそろ忘年会の準備や、納会のことなど、あれこれ考えている担当の方もいるのではないかと思います。 会社で行う納会というと、おつまみは出前のお寿司やオードブル、乾き物にビールや缶チューハイ、というのが定番ではないでしょうか。納会の話になる...
試験園のぶどう

日本ワインの現場から~先輩から後輩へ
丸藤葡萄酒工業株式会社 大村春夫氏インタビュー 後編

前編では大村春夫氏のキャリアと、これまでのワイン造りに関することを中心に伺いました。 後編では日本ワインの現状やこれから100年のこと、そして、後輩に向けてのメッセージをお伺いしました。 日本のワインの現状 日本のワイン産業が脆弱だった29年前と今は違う。周りのみなさんのお陰で日本のワインも育ってきました。 大手とそう...
大村春夫氏

日本ワインの現場から~先輩から後輩へ
丸藤葡萄酒工業株式会社 大村春夫氏インタビュー 前編

日本で造られるワインが、いわゆる「お土産ワイン」と言われる甘いものから、辛口で繊細なものへとシフトし始めて20年ほど。今、日本ワインがブームになっています。しかも「空前の」とつけてもいいほどの。もちろんそれは、ワイン造りの現場の懸命な努力と試行錯誤によるものといっていいでしょう。 そして、日本ワインの現場に今、押し寄せ...
ミニトマト、アイコを漬けた写真

実は秋からが旬。ミニトマトを使ったドライトマト作り

普段よく食卓にのぼる野菜でも、今ひとつ旬の時期がイメージできない野菜、ありますよね。1年中スーパーに並んでいるサラダに使うような野菜は、いつからいつまでが本来の旬なのか今ひとつわかりにくいものが多いのも事実です。 そんな中で、夏が旬のイメージが強いミニトマト。実は秋から春までが旬だということ、ご存知でしたか? 実際、家...
ホールのショートケーキ

全てのメシはツマミへ通ず

果物やチョコは当たり前! 甘い香りにお酒も進む? 甘党の人はお酒が飲めない人が多いとか、お酒が好きな人は甘いものはちょっととか、そんなことをよく言いますよね。でも最近、それが変わってきていると思いませんか? おそらくこういうのが一般的になってからのような気がします。 そう、生ハムとメロン。かつてはイタリアンレストランの...
お稲荷さん

全てのメシはツマミへ通ず

おかずにならない料理はあっても ツマミにならない料理はない? お米が主食のわが国ニッポン。毎日の食卓には必ずといっていいほど登場する「ごはん」。「おかず」と呼ばれる主菜・副菜は数あれど、必ずしもごはんが進むものばかりではないと感じたことはありませんか? 例えば、ふぐの薄造りでごはん。湯豆腐にごはん。個人的には今ひとつピ...
バルサミコを使用したサラダ

知られざるバルサミコの魅力を知る ワイン&グルメ ジャパン2017 レポート(その2)

「ファベックス2017」と同時開催された「ワイン&グルメジャパン2017」では、ワインや各国の食料品に関するセミナーが数多く開かれていました。生産者から直接話が聞けるということもあって、人気のセミナーは予約がいっぱいになるほど。その中のバルサミコのセミナーと、ギリシャのオリーブオイルのセミナーを受講しました。今回はバル...
Return Top