Chewin' Mag.

食を知り、世の中を知る 食メディア

2019年で100周年!
今日の食記念日
3月4日は「バウムクーヘンの日」

日めくりカレンダーや手帳をめくると、たくさんの記念日が存在していることに、お気づきでしょうか。
そんな記念日のなかから、食に関する本日の記念日をご紹介します。

3月4日は「バウムクーヘン」の日

バウムクーヘン
バウムクーヘン(ドイツ語:Baumkuchen)の「バウム」は「木」、「クーヘン」は「ケーキ」

ドイツ菓子製菓会社の株式会社ユーハイムが2010年(平成22年)に制定。
1919年(大正8年)のこの日、広島県物産陳列館(後の原爆ドーム)で行われた『ドイツ俘虜展示即売会』にドイツ人のカール・ユーハイムが出展しました。
これが日本におけるバウムクーヘンの始まりとなったことにちなんだ記念日です。

バウムクーヘン日本上陸100周年!

バウムクーヘン
発売当時は「ピラミッドケーキ」と呼ばれ、1960年代から「バウムクーヘン」という名前に。

今年2019年は、1919年に日本で最初のバウムクーヘンが焼かれてから100年になります。
ドイツ発祥の、木(バウム)のお菓子(クーヘン)は、日本に根を張り、年輪をかさねて、子どもから大人まで、全国で愛されるまでにみごとに成長しました。

年輪の模様から縁起の良いお菓子とされ、結婚式の引き出物としても人気のバウムクーヘン。
本場ドイツでは珍しい種類の菓子であり日本ほど一般的ではないのだそうですよ。

「日本のバウムクーヘンがの100年も、みんなと一緒に、幸せの年輪をかさねていけますように。」
そんな願いのこめられた記念イベントがたくさん開催されています!

祝・バウムクーヘン100周年記念イベント

  • バウムクーヘンミュージアム@福岡
    2019年2月27日(水)~3月4日(月) 福岡三越店(9F催し物会場)
  • バウムクーヘン博覧会@神戸
    2019年2月28日(木)~3月6日(水) 神戸そごう店(本館9階催会場)バウムクーヘン博覧会とは…
    日本全国47都道府県からご当地バウムクーヘンを一同に集め、”バウムクーヘンだけ”に焦点を当てたイベント。
    会場では、様々なご当地バウムクーヘンを購入することはもちろん、ご当地バウム食べ比べ、ベイク体験、焼きたてバウムクーヘンなど、バウムクーヘンの魅力を存分に楽しむことができます。
    バウムクーヘン日本上陸100周年を機に、お気に入りのバウムクーヘン、ぜひ見つけてくださいね!!

バウムクーヘンの食べ方

バウムクーヘンどのようにバウムクーヘンを食べていますか?
“薄くそぐように”など、薄くスライスしていただくのがオススメ。
焼けている部分(=香ばしい部分)の香りが立ち、食感が軽快になり、よりおいしくなりますよ!

お気に入りのバウムクーヘンを見つけたら、ぜひ薄切りでおたのしみください♪

Return Top