Chewin' Mag.

食を知り、世の中を知る 食メディア

【食に関わるお仕事インタビューvol.1】
旬菜料理家 伯母 直美先生

こんにちは。
やっと卒論を書き終え、残りわずかな学生生活を遊びに遊んでやろう(気持ちだけ)と燃えている現役大学生の遠藤ひなこです。

入社前にインターンに来ているのですが、そんな私に、「Chewin’mag.で、食に関するお仕事をされている方への取材を掲載してみない?」というお話をいただきました。「取材」という響き、めちゃめちゃかっこいいじゃないですか。「やります!」と意気込み、初めて触る一眼レフカメラも練習しました。そして、第1回目は、当サイトのライターもちこさんと一緒に、もちこさんのお知り合いの料理家、伯母直美先生にお話を伺いました。

「野菜にこだわって、おばあちゃんになっても続けたい」と伯母直美先生が語る、料理家の仕事の魅力に迫ります。


伯母 直美 (うばなおみ)  先生 プロフィール


管理栄養士 旬菜料理家
東京家政学院大学 管理栄養士専攻コースを卒業後、管理栄養士資格を取得。
■フードコーディネーター
エコール辻・東京 日本料理カレッジ卒業 料理研究家に師事。

簡単でおいしい毎日の旬野菜料理を得意とする。
現在はレシピ開発、雑誌書籍出版、メディア出演、イベント講師などにも携わる。

>>伯母直美 HP「暮らしのRecipe
>>伯母直美 Facebook instagram twitter


気さくな伯母 直美先生と野菜畑のお出迎え

野菜畑
ここが都内だとは思えないほど広々とした野菜畑

伯母先生の仕事場兼ご自宅は東京都三鷹市の閑静な住宅街にあります。バス停を降りて案内どおりに進んでいくと……
そこには広々とした畑が! 木材なども山と積まれており、まるで遠くにきてしまったかのような自然を感じるところでした。

にこやかに出迎えてくださった伯母先生に、とても気さくそうな印象を受けました。
ご挨拶をさせていただいてしばらくすると、「畑行きましょう!」。

畑に向かう伯母直美先生
野菜を収穫しに、自宅から畑へ颯爽と歩いて向かう伯母先生

はいっ、はいっと私たちに収穫用の袋とゴム手袋を元気よく渡してくださいました。
寒い日にもかかわらずものすごく元気で、ざくざくと畑へ進んでいくお姿がかっこいい…!おたおたしていた私たちも、白菜やかぶ、大根、ほうれん草がずらっと並ぶ畑に、テンションが上がってきました。

白菜を収穫
あっという間に、大きな白菜を土から収穫する伯母先生

流石は旬菜料理家です!私たちが手袋を着けて準備をしていると、すでに、白菜は伯母先生の手元に。

ほうれん草の根元
ほうれん草の根元が赤いのは、甘くて栄養たっぷりな目印だそうです。

ほうれん草と白菜は根元を包丁でザクザクと切って収穫します。かぶは、ぽっと軽い力で抜けちゃいます。
野菜の収穫体験を終え、伯母先生の自宅に戻る途中に、見つけちゃいました。にわとり小屋です。

白菜を食べるにわとり
伯母先生が「なんだか増えちゃったのよ」という、にわとり達が採れたての白菜を食べています。

ひとしきり野菜の収穫を体験させていただき、また、気さくに接してくださる伯母先生に、初取材の緊張はすっかり解けていきました。

なごやかムードの中、ご自宅に戻り、インタビュー開始です。

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遠藤ひなこ
おいしいはしあわせ。東京の楽しさを味占めてきた田舎者女子大生。
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