Chewin' Mag.

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グリーンスムージーはやっぱり自家製!
より身近で手軽にビタミンチャージを。

私がグリーンスムージーを飲み始めたのは、もう5年以上前でしょうか。

その頃はスムージーを「ミックスジュース」や「青汁」と呼んでいた実家の父ですら、今では「グリーンスムージー」という言葉が定着しているほど、メジャーなアイテムとして確立された「グリーンスムージー」。

ところが、レシピのマンネリ化や野菜の価格高騰、さらにはコンビニやドラッグストアなどでも手軽に購入できるようになって、自家製スムージーライフがおさぼりがちになっている人も多いのでは・・・?(まさに私がその代表者です。笑)

新発売ブレンダーのワークショップが開催

Greenwiz
スムージーブレンダー「Greenwiz」。
カバーを変えればミルとしても使えるそう。
グリーンスムージーオフィシャルインストラクター 本間純子先
グリーンスムージーオフィシャルインストラクター 本間純子先生。さすがの美肌&美人!

今年5月に発売したスムージーブレンダー「Greenwiz」を使い、グリーンスムージーの魅力を楽しむワークショップが、オシャレインテリアショップ「TIMELESS COMFORT」さんで開催になると聞きつけ、おさぼりスムージーライフの私はここぞとばかりに参加申し込み。

グリーンスムージーオフィシャルインストラクターの本間純子先生によるデモンストレーションを交え、楽しくてフレッシュ、そして目からウロコなひとときを過ごさせていただきました。

テーマは「美肌」と
「正しいグリーンスムージー」。

なんとなく、野菜とフルーツが入っていれば全部スムージー!なんて思っていた私、間違っていました。実際には「生の葉野菜と果物、水を混ぜ合わせたもの。それ以外のものは入れない」が正しいグリーンスムージーの定義だそうです。

だからこそ、
・一度にたくさんの野菜や果物の酵素・栄養素を採ることができる
・葉野菜と果物だけなのでスムーズな消化を促してくれる
・食物繊維豊富で満腹感も十分
というメリットが生まれるのですね。

まずは本間先生おすすめの
「旬の美肌スムージー」づくり。

材料
材料はみかん・マンゴー・リンゴ+「春菊」!

この季節にピッタリのスムージー作りを「Greenwiz」でデモンストレーション。

春菊の香りがスムージーにしっくりくるのか否か・・・などと余計なことを考えているほぼ一瞬でブレンドが完了! 春菊の香りは程良いアクセントの何ともフレッシュなスムージーに。

たっぷりの材料に水を加えてボタンをポチッ。
あとは放っておくだけ。約1分で自動的にストップして完成、というスグレモノ!
しかも静か!

オリジナルスムージーで
レシピマンネリも解消。

続いて、ワークショップ参加者でオリジナルのスムージー作り。
私のグループは秋らしい梨と柿、そしてニンジン葉と生姜をアクセントに。

もうひとつのグループのみなさんは、ラフランスとブドウ、おかひじきにバジルを加えるというなんともシャレオツなスムージー。

こんなにもっさもさの材料も・・・「ポチッ」であっという間にブレンド。

ここで私、マンネリレシピの解消法を発見。
生姜やバジルなど、アクセントになる味を加えるだけで、いつものスムージーの味がだいぶ変わります!!

飲むというより、
″食べる”感覚のスムージー

滑らか+ふわふわの食感

この「Greenwiz」で作ったグリーンスムージーを味わって気付いたのが、その食感。

従来のブレンダーよりも空気を多く含む作りだそうで、ふわふわしているのです!そのため、飲みながらも″食べ“ている感覚もあり、満腹感も得られやすいのですね。

食感といい、食材の組み合わせによる味の違いといい、、、
私が今まで味わってきたスムージーは一体なんだったのか・・・
おさぼりスムージーライフ改め、
ふわふわスムージーライフを目指そう! と思い直したひとときでありました。

「Greenwiz」製品・販売情報はこちら
購入すると、素敵なレシピブックがついてくるそうです♪
素敵なレシピブック

 

 

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まるこ
「空腹⇒動けなくなる⇒満腹⇒眠くなって動けなくなる」が基本スタイルの燃費のワルイ編集者。
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