Chewin' Mag.

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【調査レポートvol.2】
20代が加工食品で一番気になるのは
食品添加物だった

TV番組でも特集を組まれるなど忙しい現代人の食卓に欠かせない加工食品(冷凍食品やレトルト食品、インスタント食品含む)。一昔前はあまりおいしくない、手作りがよいという印象でしたが、冷凍・加工レベルの上昇とともに、より手軽になり飛躍的においしくなりました。
Chewi’n mag.では、加工食品や冷凍商品の利用状況や、消費者が購入する時、利便性やおいしさ以外に気になるポイントはどこか意識調査を行いました。

Q1.
下記の中から購入したことのある加工食品
(冷凍食品やレトルト食品、インスタント食品含む)を教えてください。

1位は「ラーメン・焼きそば類」、2位も「うどん・ヌードル類」と麺類の需要が高く、その次に「カレー」、「味噌汁」、「シチュー」と続きます。
年代別でも麺類の利用率が一番高く、20代の3位からは味噌汁、スープ・シチュー類が選ばれており、「汁物」としてオフィスランチなどに使っている可能性が高いといえます。
30代、40代からは比較的パスタソースやカレー類の支持が高く「主食」使いとして、50代~60代以上から「ギョウザ」といった惣菜類が支持されており、「主菜」としても利用する方が多い傾向がみられます。

Q2.
Q1で、 加工食品を購入したことがあると回答された方に伺います。
選んだ加工食品はどのくらいの頻度で食卓に並びますか?

どの年代においても半数以上の人が週に1回以上は利用しています。
私たちの食卓に加工食品が欠かせないことがわかります。

Q3.
加工食品で気になることを教えてください。(複数回答)

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