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食べるだけじゃなくこんな使い方も!
食材で作るアクセサリー

若い頃、鷹の爪でイヤリングを作り、それをつけて楽しんだ時期がありました。

激辛好きな人は鷹の爪を使う頻度が高いのでしょうが、 私は辛いものが苦手なので、たま~に作るピリ辛料理にほんのちょっと使うぐらい。当然、出番が少ないため、ストックされたままで変色して廃棄することが多く、美しいフォルムと色を何かに使えないかと思ったのがきっかけです。
とうがらし

耳元で揺れるのが愛らしい
鷹の爪イヤリング!

鷹の爪のイヤリングの作り方はとっても簡単。爪の頭部分に穴を空けたあと全体に透明ニスを塗って乾燥させ、その後、穴部分に丸カンを通してイヤリング用金具を合体させれば完成です!!

意外にこれがステキで、エスニックテイストな点や、歩くたびに揺れる感じが好きで、黒い洋服に合わせてよく使っていました。ただし、特殊なコーティングをしているわけでもないため、ある程度使用すると外皮が破れて、中から種が出てきて廃棄せざるをえませんでしたが…。

鷹の爪イヤリングそんなことを懐かしく思い出しながら改めて考えてみると、鷹の爪以外にもアクセサリーになりそうな食材はありそうです。

八角やローリエ、パスタなど
チャレンジできそうな食材がいっぱい

たとえば、八角は形が個性的なのでピアスやネックレスにするととてもステキだし(といっても私は料理では使用しないので自宅にはストックしていませんが…)、ローリエは色がきれいなので、しっかりとレジンを塗って強度をアップすればイヤリングやピアスに。あるいはプラスチックに貼ってレジンを塗れば、おしゃれなネックレスやブローチになりそうです。
ローリエと八角 また、レンコンの穴はカワイイので、これを薄くスライスして乾燥させ、カラーペイントしてネックレスにするとか。そんな視点で食材を眺め、自分だけのオリジナルアクセサリーを作ってみるのも楽しそう。

ちなみに、ほかにはどんな食材がアクセサリーに変身させられるのかとググってみたら、リボンパスタなどにカラーペイントしてブローチやイヤリング、ストラップを作ってブログにアップしている人を発見しました。

それにしてもリボンパスタってこんなにカラフルでかわいいんですね。使ったことがなかったので、知らなかった!このままニスやレジン、あるいは手持ちのマニキュアを塗ってパーツをつければ、簡単にアクセサリーに変身させられそう! 女の子っぽくてテンション上がりそうです。

カラフルリボンパスタほかにはクッキーやキャンディ、柿の種など、食材というよりお菓子そのものにレジンを塗ってバレッタやブローチ、ピアスにしている人もいて、その創造力の豊かさにびっくり。

いずれにしても、身近にある食材やお菓子をこんなにかわいいものに変身させるなんて、女子ならではのアイディアです。

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madara
3キロのお米がなかなか減らず、ベランダに来るすずめに与えているフトドキ(?)モノ。
すずめたちの賑やかなおしゃべりや、食べっぷりに見とれます。
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