Chewin' Mag.

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はるのパン祭り in雑司が谷・手創り市。
春はパンの季節なんです。

「春のパン祭り♪」
某パンメーカーのCMソングが頭に鳴り響きますが、あれではありません。
しかし、あのフレーズがあって、これがある。春はパンイベントがなぜか目白押しです。いちじく入りのパンとベーグルをこよなく愛する私、もちこがお送りします、パン祭りレポートです。

毎月テーマが異なる手創り市
春のテーマはパン!

毎月、東京都は池袋のほど近く、雑司が谷にある鬼子母神・大鳥神社にて開催されている手創り市。毎月異なるテーマが設定され、それに沿ってハンドメイドの作家さん、お店が応募して、審査を経て出店している、人気の市です。
審査があるせいか、どのお店もとても素敵なお店ばかりです。
手創り市私はここの手創り市が大好きで、予定があえばふらりと覗きに行っております。野外なので、天候に左右されがちなので行ける日でも雨のことが続き、ここのところ行けておりませんでした。

2018年は4月13日(日)に開催を予定されていた「はるのパン祭り」。昨年行ってとても楽しくて、今年もと楽しみにしていたのですが、天候不順で中止。しかし5月6日に順延され、無事開催されました。天候ばっちり!暑いくらいの快晴です。
GW最終日を、パン祭りで〆ることにいたしました。

パン祭り案内
池袋から15分くらい歩くと鬼子母神。このような案内が出ております。

 

2018年のパン祭りのテーマは
「パンとあん」。

昨年(2017年)のテーマは「酵母」でした。
今年は、各店自慢のパンと、それに合う「あん」。また違った趣ですよね。概要はコチラ

もちろん「あん」だけではなくて、ジャムや、パンを楽しむための飲み物、パンに合う器、パンの形をしたアクセサリーやら雑貨などなど。
「はるのパン祭り」の名の通り、パンを最大限に楽しもう!というイベントです。ただパン屋さんが集合しているだけではないのです。

できれば参加したいトースト部。
テーマをその場で堪能!

一部スペースを使って、「トースト部」なるものも開催されます。
スタッフの方にパンを切っていただき、その場でコンロと焼き網を使ってトーストして、食べる。
素朴だけど贅沢な時間。

トースト部案内
今年のトースト部は10時についたらもう人があふれておりました。みんな早い…!

トースト部は今回は混んでいて参加を断念しましたが、昨年は参加してきたので、そのときの様子などで雰囲気を感じていただければ。
パン作りをされる方は酵母にこだわる方が多く、その酵母の違いを楽しんできました。今年のあんはどうだったんでしょう~。
パン+あん+バター+お茶の組み合わせですって。たまりませんね。

トースト部
トースト部の様子。写真は昨年参加したもの。

今年はちょっと出遅れまして、長蛇の列に断念。無念…!

これも昨年の写真ですみません。異なるパンをその場で味見! 気に入ったら売り場へGO! 
ちなみにお皿は当日出店されている陶器のお店が好意で貸し出ししてくれる中から選べます。素敵。

パン売り場→トースト部がベスト…かな?

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