Chewin' Mag.

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はるのパン祭り in雑司が谷・手創り市。
春はパンの季節なんです。

パン売り場→トースト部がベスト…かな?

トースト部自体は10時開始ですが、手創り市は9時から開始しています。なので、9時に目当てのパンを買い、なる早でトースト部へ並ぶのがベスト。とわかっている、わかっているのに、朝起きられなくて出遅れたおかげで、今年は実践していませんが!
でも昨年の感じだとそれがベストだと思いますので、参考まで。まったり楽しみたいけれども、売り切れるのも早いので、午前中には会場にいることをおすすめします。

ベーグル
手づくりのベーグルは早めにゲット。昨年も今年も買いまくりました。冷凍庫パンパンです。
いちじくの入っているパンが大好きなので、
いちじく入りのカンパーニュなどを見つけたら値段も見ずに買っちゃいます。
いくら使ったことか…。
パン祭り 野良屋
年も出店されていた「野良屋」さんのパン。はるばる長野県から出店されています。ここのパンの大ファンなのです。素材をかみ締める、という感じです。
パン祭り_雑貨
これも昨年の様子ですが、今年もパンの形のぬいぐるみやパンが描かれたラッピング紙、バッグにアクセサリーなど、パンがモチーフのグッズもたくさん。パンは見ているだけでも可愛いアイテムなんですよね。

疲れたら、買ったパンを食べてひとやすみ。

買ったパンやケータリングのサンドイッチやコーヒーなどを飲みながら空いている場所で休憩です。
いちじくパンばかりを買い込んでいる私ですが、今回のテーマは「パンとあん」。やはりここはあんパンを味わわなくては。と、クリームチーズ入りのあんパンを購入。こちらは池袋の「うぐいすと穀雨」というお店のもの。気になっていたものの、なかなか足を運べなかったので、嬉しかったです。

パン祭り あんパン
「うぐいすと穀雨」で購入したあんパンを会場でもぐもぐ。
パン生地のもちもち感と、上品な甘さのあん、主張しすぎないクリームチーズの組み合わせは、散策で少し疲れた体に染みました。

8月の手創り市はカレーがテーマということですから、これも注目しております。8月19日の天候がいいことを祈りつつ…。
来年もパン祭り、きっとあると思うので、期待して待ちましょう。

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