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肉が旨いカフェ「NICK STOCK」の
朝から食べたい、極太ホットドッグ!

JR田町駅からすぐのところに誕生した複合施設「msb Tamachi(ムスブ田町)」。11月15日、この新スポットにオープンした「NICK STOCK msb Tamachi店」の朝ごはんをご紹介します。

モーニングタイムから
お肉メニューが豊富

JR田町駅の芝浦口(東口)を出て直通のデッキを歩くことわずか1分。「肉が旨いカフェ」がコンセプトのNICK STOCKに到着です。
店長の平湯耕三さん出迎えてくれたのは、店長の平湯耕三さん(写真右)とスタッフの金野竜也さん(写真左)。
「オープンから1か月ほど経ったところです。田町という土地柄、会社員のお客さまが中心になるかと思っていたのですが、嬉しいことに近隣にお住いの方にもご利用いただいています」と平湯さん。

意外にも若い子育て中のママの来店も多いそうで、取材時も女性の姿が多く見受けられました。
ソファ席店内には座席が57。大人数で囲めるテーブルやソファ席もあり、ミッドセンチュリー感があふれる雰囲気で、外国のお店に来たような気分に浸れます。

NICK STOCKは、モーニングからディナータイムまで、1日を4つの時間帯に分けていてメニューも変わります。肉が自慢のお店らしく、朝は、トーストのほかホットドッグが4種。ランチは、ハンバーグやハンバーガー。ディナーはステーキのほか、コースメニューも多彩。また、15~17時のカフェタイムは、オーダーが入ってから一枚ずつ焼き上げるパンケーキなどのスイーツが人気です。

自社製ソーセージを使った
「極太ホットドック」

極太ホットドックモーニングメニューのなかから選んだのは、「極太ホットドック(680円・税抜)」です。小ぶりながら、ネーミングのとおりソーセージが極太です。
自社製ソーセージ「ソーセージは自社製で、鹿児島の『茶美豚(チャーミートン)』を使っています。約100gあるので、食べ応えがありますよ」(平湯さん)。
茶美豚は、緑茶粉末とお茶に含まれる成分であるカテキン、サツマイモが入った飼料を食べて育ったブランド豚です。

食べてみると、しっかりと肉の味わいを感じてジューシー。くどさはなく、あっさりとした味わいです。かかっているソースはケチャップかと思いきや、ケチャップとバーベキューソースを混ぜた特製ソースで、甘辛い味がソーセージによく合います。
msb Tamachi店では、スペシャルティコーヒー「Largo(ラルゴ)」を使い、一杯ずつエスプレッソを淹れているということで、「カフェラテ(380円・税抜)」もオーダー。なお、モーニングタイムは、フードとセットにすることで、50円引きになります。
アロマ・エイジング・ビーンズ「珈琲豆は、アロマ・エイジング・ビーンズというアラビカ産を採用しています」(平湯さん)。
アロマ・エイジング・ビーンズというのは、生豆を焙煎したあと-2℃の冷気で急速冷却し、専用のアルミ特殊缶に密封することで、香り成分を一気に封じ込めたもの。こだわりのエスプレッソで作るカフェラテは、店内ではもちろんテイクアウトすることもできます。
朝8時からオープンしていて、朝からがつっとホットドッグが味わえるNICK STOCK。年末の忙しい時期ですが、「ちょっとパワー不足かも」と感じる日は、お肉メニューでエネルギーをチャージしてはいかがですか。

NICK STOCK msb Tamachi 

住所:東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 2F
営業時間:8:0023:00LOフード:22:00/ドリンク:22:30
電話:03-6435-3200
http://nick-stock.com/

※全席電源コンセントあり、Wi-Fi完備

 

ABOUT THE AUTHOR

酒井牧子
新潟県生まれ。ライター、編集者。求人広告の制作会社、編集プロダクションなどを経て2003年よりフリー。
会員誌、会社案内、学校案内、通販カタログ、企業Webサイトなどの制作に携わる。
趣味は散歩。大通りから商店街、路地裏まで歩き、小さな発見を心の栄養にしています。
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