Chewin' Mag.

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妊娠初期のつわりで食べられないママに!
つらいつわりを軽減するサプリ「つわびー」

「つわりで食べられない…」
その字面を見るだけでも、今自分がその立場でなくとも、つらくなります。
食について取り上げているこのサイト「Chewin’ Mug」。
「食べられない」なんていうことを放っておくわけにはいきません。
妊娠初期のつわりで「食べられない」ママ、プレママたち向け情報が入ってきたので、お届けします。
食事も楽しめる素敵な妊娠ライフになりますように!

つわりで悩む方に試してほしい
食べられないママのためのサプリメント

商品名:ビーンスタークマム つわびー
容量:30粒入り(約10日分) 摂取目安量:1日3回、1粒ずつ
主な栄養素:ビタミンB6 25mg(ピリドキシン塩酸塩30mg)、葉酸400μg
希望小売価格:900円

“産婦人科医と一緒に考えた! 妊娠初期の食べられないママのためのサプリメント”というキャッチコピーとともに、颯爽と登場したのが雪印ビーンスターク株式会社から2018年9月13日に発売される「ビーンスタークマム つわびー」。
ビタミンB6を25mgと葉酸400μgを1日3粒で手軽に摂取できる、特に葉酸摂取が重要な妊娠初期の女性のためのサプリメントです。

日本では「つわりは病気ではない」という文化
仕事を持つ女性もつわりを我慢

つわりを経験する妊婦さんは70~85%にも達します。
そして、いまの日本では、妊娠していても仕事を持っている女性が多くを占め、つらい思いをしながらも働いている、というのが現状です。つわりになると、働いている妊婦さんの4分の1は仕事を休んでいるそうです。逆に言えば、残りの4分の3はつらい思いをしながらも仕事をしているという状態。ああ、書いているだけでつらくなってきました…。吐き気を我慢しながら仕事をする。そんな状態でも日本では、「自然のもの」で済まされてきているのだそうです。
つわりを我慢

診察時につわりを気づかれない

そんな風に「つわり」が当たり前、のように思われている、または、ママも「つわりは我慢するしかない」と思っているからなのか、診察の際に「つわりがひどいです」ということを伝えないままの方も多いそうです。質問に答えていたけれども具体的に「つわりはどうですか?」という質問がないまま伝えることができず…ということもあるようで、ひどくなってから対処、というケースになりがちだったようです。

つわりがつらくてもう妊娠したくないという人も

“仕事から帰ってくると調子が悪くなる…”
“動きたくないのに家族の食事を作らないと…”
“上の子どもの面倒もみないといけないし…”

「つわりがひどすぎて、もう妊娠はしたくない!」
と、つわりの記憶がつらすぎて、次の妊娠をためらう人は少なくないのだとか。

つわりの吐き気緩和に
ビタミンB6が推奨されている

さて、そんなつわりに有効ということで注目されているのがビタミンB6。
「今回の妊娠では、病院でビタミンB6を処方してもらい、軽い吐き気で済みました。食べることもできて楽になって、助かりました」という声に代表されるよう、つわりが重症な方にビタミンB6を投与すると吐き気が顕著に改善された、という研究結果が出ています。
また、退治の「神経管閉鎖障害」を予防するために妊婦さんに摂取が勧められていると葉酸(なんと2016年時の調べでは、妊娠女性の葉酸サプリの摂取率は10~20%だとか!)も一緒に摂取できるのが嬉しいですね。

つわびーがこだわった
「飲みやすさ」と「使いやすさ」

つわりのときはニオイに敏感になりますから、つわびーは「無味無臭」の、水で飲み込むタブレットタイプです。1粒の直径が8mmと小粒で飲み込みやすくなっています。
1日3回、1粒ずつ飲みますが、持ち運ぶことを考えて、1包1粒入り。これは職場や外出時にも嬉しい工夫だと思います。

つわびー
1粒1包だと、持ち運びはもちろん、飲み忘れもチェックしやすいですね。

まずは試してみて、少しでもラクになったらラッキーくらいの気軽な感じで試してみてはいかがでしょうか。

 

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