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40代女子・おいしく食べて体質改善②
トマト寒天編

「体によいものを食べて体質改善するっ!」と一念発起した、40代女子・ベジ子のセキララ実食レポートをお届けします。

今回トライするのは「トマト寒天」。

寒天はほぼ0カロリーな上、食物繊維が豊富。
そんな優秀なダイエット食材である「寒天」に、栄養価の高い「トマトジュース」を組み合わせた、某モデルも食しているとウワサのレシピ。
しかも、使いかけの「粉寒天」が冷蔵庫にある!これはやるしかないじゃないですか!
何を隠そう「寒天」があまり好きではない私……。
でも、これも「体に良い」という大義名分があれば、おいしくいただけるハズ!!
「粉寒天」を使いきるまで、やってみようじゃあないですか!

粉寒天4gで、製氷器2つ分強の「トマト寒天」の出来上がり。
コスパも優秀です!

「トマト寒天」の作り方は、ごくごく簡単。

  1. 鍋に無塩トマトジュース500 ccを入れ、粉寒天4gを入れて混ぜ合わせて火にかける。
  2. 沸騰したら中火にして、約2分煮る。
  3. 粗熱をとって容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

材料の寒天粉とトマトジュース「トマト寒天」の材料はたったこれだけ。●年前の「粉寒天」がなくなる頃には、調味料棚も体もスッキリ……するハズだっ!!

製氷器にいれたトマト寒天
製氷器にいれたトマト寒天

1回分のトマト寒天を毎日少しずつ、1週間かけて食べ切ります。

1回分のトマト寒天に使う、粉寒天はわずか4g。
500ccのトマトジュースで、製氷器2つ分とミニタッパー2個分の「トマト寒天」ができちゃいました。
冷蔵庫で保存すると、約1週間日持ちする、とのことなので、1週間で食べ切ることに。

使いかけの「粉寒天」を測ってみたら、約40g。あと、10回分も作れちゃうんだ……。

いつものご飯に“ちょい足し”。
アレンジ自在で食べ飽きないおいしさです。

まずは、いつもの食事に「トマト寒天」を“ちょい足し”してみることにしました。

昼食(ランチにタッパーに入ったトマト寒天)ランチのサラダにトッピング。
トマト寒天のみ、ミニタッパーに入れて、食べる直前にトマト寒天をのせ、ドレッシングをかけていただきま~
す♪

しばらくは、こんな感じで、いつものサラダに「トマト寒天」をプラス。
弁当の彩りに使う「ミニトマト」感覚で、お弁当のお供にしました。

ミニトマトと決定的に違うところは、

「満腹感」

トマト寒天をトッピングしたサラダだけで、あらかたお腹がいっぱいになってしまうことも!
寒天は腹もちもよいので、たっぷり食べても夕食までお腹が空かない!
小腹が空いて、チョコレートをつまんでしまう……なんてことも、減りました(笑)。

塩麹豆腐とカプレーゼ風にときにはお酒のお供にも!カプレーゼ(風)にしてみました。
チーズのようにみえるのは、実は「塩麹」につけた木綿豆腐。
豆腐は塩麹に漬けると、チーズのような食感を楽しめるのです。

寒天は煮込むととろりと溶けだして、ソース状になるので、トマト缶代わりにもなる!ことも発見。
サラダのトッピングに料理、お酒のおつまみと、トマト寒天はいろいろと使えるので、製氷器数個分のトマト寒天を難なく食べ切ることができました♪

寒天のあのプルプルとした食感が好きじゃないので、当初は「続くかな~」と思いましたが、意外や意外。
食べ方次第でおいしく、ヘルシーに楽しむことができました。

今回の効果測定

「少量で満腹感を得られる(しかも低カロリー!)」寒天の効果を実感。
全体の食事量をストレス感じることなく、減らすことができました。

そんなこんなで、粉寒天を食べ始めて早三ヶ月。
10回分あった粉寒天も、あと1回!(長かった…)。

以前にも増して「野菜、食べているな~」という自覚はあるものの、
「見た目もスッキリしたんです♪」と宣言するには、
あともう少し、粉寒天が必要な様子(え~!)。10回じゃ足りないのか…。

次回は、「乳酸キャベツ」にチャレンジします!

 

 

 

 

ABOUT THE AUTHOR

ベジ子
「野菜さえ食べていれば、何とかなる」と信じる、熱しやすく冷めやすい健康マニアです。
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