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保存食

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今日の○○記念日 6月後半

今日の○○記念日 6月後半

日めくりカレンダーや手帳をめくると、たくさんの記念日が存在していることにお気づきでしょうか。 そんな記念日のなかから、食に関する記念日をご紹介していきます。 25日:加須市うどんの日(埼玉県) 不動ヶ岡不動尊總願寺には、加須名物の「温飩(うどん)粉」を贈られた館林城主からのお礼状が残されていて、そこには6月25日の日付...
蒸しあがって

ゆずの季節に作りたい保存食あれこれ(後編)

前編ではゆずポン酢、黄ゆず胡椒の作り方をご紹介しましたが、後編はゆずの残りの皮を使ったゆべしづくりについて。ゆべしというと和菓子と珍味の2種類があるので、和菓子の方を想像される方も多いかと思います。 今回作るのは珍味の方。古くからあるものですが、今は信州を中心に作られています。それが自宅で作れてしまうのです。 ゆべし ...
ゆず

ゆずの季節に作りたい保存食あれこれ(前編)

冬から春に旬を迎える柑橘類の中でも、冬の食卓に香りを添えることの多いゆずは、馴染み深い柑橘類のひとつではないでしょうか。焼き魚に添えたり、漬物に使ったり、煮物や汁物に皮を添えて香りをつけたり。 ゆずの香りがするだけで、普段の食事がなんだかちょっぴり特別になるような気がするから不思議です。 ゆずを使って作れる保存食も種類...
レモンのスライスが敷き詰められた写真

初夏までが旬。国産レモンで瓶詰めづくり
(その3)

保存食作りを日常的にするようになると、何かを作った食材の残りがもったいなく感じます。例えばだしを取り終えた後の昆布や鰹節、葉を使い終えた後のキャベツの芯、りんごを食べたあとに出る皮。毎回何かに使えないかな、と考えたりするようになります。同じことを考えている人は世の中に結構いるようで、そうした「残り物」を使ったレシピも増...
レモンカード入りタルトのデザート

初夏までが旬。国産レモンで瓶詰めづくり
(その2)

日々の食生活の中で、無駄がないって素敵だなあと思います。プロの料理人の方は、食材をあまり捨てない、といいますね。いわゆる「仕舞いのいい仕事」というやつでしょうか、ゴミが少ないのだそうです。無駄なく食材を生かしきることで、食材も生を全うするとでもいいましょうか。 保存食を作っていると、そんなレシピによく出会います。今回使...
枝葉の付いた旬の国産レモン

初夏までが旬。国産レモンで瓶詰めづくり
(その1)

日々の食材を買いに行く時に、昔ながらの八百屋さんや果物屋さんをのぞくのが大好きです。その時期にしか出回らないものがずらりと並び、季節を感じさせてくれるから。そんな旬の味わいを切り取るように封じ込めるのが保存食。レシピは昔ながらのものが多く、保存容器や瓶に詰めてから、長持ちするものでは2年も持ってしまうものもあるからすご...
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